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Monologue-Mogalogue

モノローグ・もがろーぐ。つまり、モノ好きな物書きのもがみのMonologue。あなたに聞かせたいひとりごと。

2005年11月06日

[Seesaa版only]囲碁講習会その2

会場の雰囲気
日本棋院で行われた囲碁の講習会に行ってきました。
梅沢由香里五段ほかの皆さんが協力して「20代〜30代に囲碁を普及させよう」という目的で月1〜2回程度開いておられる会です。
◆参加費用:2000円
◆会場:日本棋院@市ヶ谷
◆時刻:14:00〜17:30くらい

写真一覧はこちら。
■20051106囲碁講習会@日本棋院
http://www.interq.or.jp/green/shine/sth/20051106IGOworkshop/


豪華講師陣今回は豪華講師陣……ということで、プロ棋士の方々が4〜5名も来てくださっていて、非常に贅沢な講習会となりました。プロの方々が囲碁普及に注いでおられる熱意が伝わってきます。

前回はルールを知らない人のための「入門編」と、ルールをすでに覚えてある程度打てる「初級編」の2つに分けての講習会でしたが、今回はレベルの差に合わせてさらに細分化されました。
◆ルールを知らない人のための「入門編」
◆囲碁2〜3回目の人が9路盤を使って行う「初級編(9路盤)」
◆19路盤で行う「初級編」
この3つです。実際には会場で「初級編」をさらに分け、19路盤を打てる人たちと、19路盤に初挑戦という人たちをさらに分け、別々に講習をしていたようです。こうした融通のきくところがアットホームな講習会の良さですねぇ。

私が参加したのは「初級編(9路盤)」で、今日の参加者は8人ほど。前回の講習会で囲碁を初めて覚えたという人が多いようです。講師のSさんが大変丁寧に教えてくださって、わかりやすい講習だったと思います。人数がそれほど多くなかったので、先生が全員を見られたというのも幸運だったかと。
私自身は本やソフトで予習をしていたおかげで、少し、他の人よりも有利に話についていくことができました。

参加者に配られていた詰め碁の問題は、終局判断に関するものが3題、そして石の死活に関するものが3題。後半はけっこう高レベルのものがあって、後半はやはりちょっとみんなピンと来ない部分もあったようですけれども、みんな頑張ってSさんの説明を聞いていました。
詰め碁の問題も、紙を見ながらやるより実際に石を置いてやってみた方が、臨場感があってずっと楽しいですね。

指導対局講習の流れは、終局判断に関する問題を解いた後、3子ずつ石を置いた状態からの9路盤対局。整地をして実際に地を数えて。死活に関する問題を解いて、そして石のない状態からの9路盤対局といった感じだったかな。(違ったかな)
石のない状態での9路盤対局では、Sさんが3面打ちで、指導碁のような感じ。他の人に比べると私が少し早く打てたおかげで、感想戦めいたこともやっていただくことができて、大変ためになりました。そっかー、あそこでああ打って両アタリにするのか……難しいなorz


まだまだ9路盤でも読み切れなかったり、終局がわからなかったりするわけですが、少しずつ、自信がついてきました。
講習会だけではなく、自分で予習復習していった方が、楽しめますね。

以上簡単ですが、今日の講習会のレポートでした。

■補足
梅沢由香里先生のblog、mixiのコミュニティにも講習会の記事が掲載されています。

◆ただいま特訓中(^o^)/ 梅沢由香里のつれづれ日記/ウェブリブログ
http://yukarigo.at.webry.info/200511/article_3.html

◆[囲碁「ゆかりとゆかいな仲間達」] トピック@mixi(mixiメンバーのみ閲覧可能)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=2784498
posted by もがみ at 23:59| 雨| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ワークショップ、お疲れさまでした^^ 次回は19路盤グループですね♪ 詳細なレポートで記憶が蘇ります。私もこれから書こうっと(汗
Posted by 松太郎 at 2005年11月07日 06:12
いえいえ、松太郎さんの方こそお疲れ様でしたー。19路盤怖いですー(笑)

レポート楽しみにしておりまする。
Posted by もがみ at 2005年11月07日 22:26
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